雑記

Web開発の息抜きに【音楽鑑賞日記 2019年2月】

筆者
筆者
22時から24時頃に音楽を聴きながらプログラミングの勉強をするのが好きです。2019年2月はこんな音楽をよく聴きました。主にSpotifyで聴いています。皆様のプログラミングの勉強の息抜きになればと投稿します。順不同。

Motorcycle Diaries / Gustavo Santaolalla

グスターボ・サンタオラヤ。アルゼンチンの方です。映画音楽を多く手がけています。モーターサイクル・ダイアリーズのサントラの最後に入っている曲が好きでよく聴きます。洗練された音響に少し儚いメロディー。アルゼンチンの音楽の感覚って好みです。

solo el rio / sinesi-moguilevsky

アルゼンチンのギタリスト キケ・シネシとマルチ管楽器奏者 マルセロ・モギレフスキーのコラボアルバム。3曲目のEl rioがとにかく美しい。情景が浮かぶギターとハーモニカのアンサンブル。El Rioは南米の地域でしょうか。もしそうなら音から美しい町や自然が想像できます。

Whale Living / Homecomings

Homecomingsとの出会いはBlue Hourという曲でした。Blue Hourとは日の出前と日の入り後に発生する空が濃い青色に染まる時間帯のこと。そんな空気を感じられる曲です。静かで穏やかな空間が不安を包み込んで落ち着かせてくれる感じ。大好きなバンドが増えました。

Everything is Falling Apart / Teenage Fanclub

SpotifyのニューリリースをチェックしていたらTFCのニューアルバムが!と思ったらシングルでした。Man Made以降あまり聴いていなかったのですが、この新曲は好み。レイモンドの曲。どちらかというと地味な存在のレイモンドですが、良い曲たくさん。

No Pier Pressure / Brian Wilson

Brian Wilsonのファンです。ライブって数えるほどしか行ったことないのですが、2016年のPet Sounds再現ライブに行ったのは少しだけ自慢。No Pier Pressureは2015年のアルバム。つらい時期に聴いて救われたので思い入れのあるアルバムです。内容はもちろん最高!!

筆者
筆者
今月はBrian WilsonやTFCなど昔から好きなアーティストリバイバルな月でした。聴くことが減った音楽も、数年後に聴くと聴こえ方が変わりますよね。そんなところも音楽の魅力ですね。